2016年7月17日

郵便局に行くと、記念切手の発行紹介が行われているポスターや見本品が窓口などに展示されている事が在ります。

記念切手は従来であれば切手収集家のターゲットになっていたもので、人気が高いシリーズなどの場合では発行当日に売り切れとなったことも少なく在りません。

現在では切手収集を行う人がブームの時代と比較すると減っているため、発行当日に完売になる事は無いため、いつもとは違った切手が欲しいと言う場合などでは、見本品を見せて貰ったり、現在販売されている切手を見せて貰う事で購入が出来るようになっています。

所で、記念切手は通常の普通切手と同じく郵便料金を前払いしているという証になるもので、郵便物に貼り付ける事で相手先に届けて貰う事が出来ます。

これは日本だけではなく海外でも同じで、普通の封書を使えば最低料金で届けて貰えるので便利です。

また、日本の切手と言うのは世界の中から見ても、図案や色の使い方、図案になっているデザインなどが外国人からの評判が高く、日本に訪れた外国人の中には切手ショップや郵便局に訪れて記念切手を購入して帰国し、それを友達にプレゼントすると言ったケースも多く在るなど、海外への郵便物に記念切手を貼る事で喜ばれます。海外への郵便物として記念切手を使用することは可能ですが、郵便料金が幾らかかるのかと言ったことを把握しておく必要が在ります。

因みに、郵便物の大きさは縦14センチ、横9センチが最小サイズで、最大の大きさと言うのは縦と横、そして厚みのサイズを加算して合計90センチが最大サイズになりますが、縦のサイズは60センチが最大だとなるため、幅と厚みの合計が30センチが最大サイズになります。

尚、海外への手紙で記念切手の貼り方を参考にされるのがお勧めです。

記念切手には色々な額面の切手が在るため、郵便料金を調べてから、料金に合う額面の記念切手を貼れば良いのです。

但し、郵便料金は航空便や船便、エコノミー航空便などの発送手段や葉書や印刷物、定形および定形外の手紙などサービスの種類により異なりますし、手紙などの通常郵便物は外国を第1地帯~第3地帯に分類しており、送り先などにより料金が異なる事も在るため、郵便局の窓口で聞くか、郵便局のホームページ内に在る「海外の料金表」を利用して調べておくのがお勧めです。

因みに、通常の封筒を使って送る場合には130円になるので、80円と50円の記念切手を貼り付ける事で届けて貰うことが出来ます。

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